お知らせ

反省と努力(稲盛和夫一日一言より)

・・・ちょこっと抜粋・・・

ほとんどの人はということでね、書かれているんだけれど~

心の大切さに気付かない。

心を立派にすることに関心がない。

だが、心を高めなければならないし、心を美しくしなければならない。

それでも、なかなか欲望にまみれた人間はそうならない。

だから・・・

なれないけれど、

ならなければならない。

こう思って、反省する・・・

この反省があるから、努力する。

これが人生で大事なことだと。

心と言われてもね、俺はほんと分かりにくいんだけどさ~

ただ、どう生きるかと考えたときにね、

それがさ、道徳とかに基づくもの・・・

これであるならばね、

もしかしたら、それが心を高め、美しくすることなのかもしれない。

しかしね、

著者が書いてた・・・

ならなければならない。

これ、どうよ?

ある意味、必要。

しかし、この考えを持つことでね、

自身の思考と行動に制限をかけることがあるということをね、

まずは知らないとならないかなって。

ならなければっていう断定。

本当にそうなの?

その前段階から考えてる?

誰かに言われたから~

そういうもんだから~

みんなしているし~

こんな感じでさ、ならなけばならないの思考。

これはね・・・

ほんっとよろしくないと思うよ。

なぜならば~

めっちゃ薄っぺらいから。笑

んで、この薄っぺらさ・・・

薄っぺらければ薄っぺらいほど、なぜか堂々とね、

断定的に言葉を使う・・・

そういうことあると思わない?笑

なぜなんだろうな~

たまたまそういう人に出会っているだけなのか?

だとしたらね、こういう出会いはあまり望んでないんだけどな?笑

でもさ~

反省と努力ってことでね、

ならなければってのを著者は使っているけれどさ、

ここじゃないような気がするんだよな~

過程から考える・・・

過程を考えたらね、必ず始まりと終わりまで考えるんだよね。

その中で、目的や方向とか結果を見ながら、考えながらね、

これからすること、

今までしてきたことを考える。

これだけで反省になるじゃん?

んで、反省してね、

目的や方向や結果に向かってないようならさ、

向かわせる必要が出てくる。

ここに努力することが出てくるんじゃないかな?

なんか大げさに大きく考えなくてもね、

日々の積み重ねの中にね、

反省も努力もあるかなって。

そう思わない?

なんてな~

ちゅうことで、したっけね~

一覧を見る

pagetop