経営者はまず、
集団のために自己犠牲を払うことも厭わないような、
高潔な哲学を持っていなければならない。
名誉と多額の収入を得るようになったとしても、
自分の欲望を抑制する克己心、真の正義を重んじる勇気を持っていなければならない。
なるほどね~
まぁ、そうだろね!
組織の長として、
家族で言うなら大黒柱だし~
どういう親でいてほしい?
こういう希望とかなかった?
で、自身が親になったとき、
どういう親であろうと考え行動した?
俺の場合だけどさ、
息子が一歳でね、俺が育てるという環境になったからさ・・・
育児とかなんもわからんかったけど・・・
この子は一人で生きていけない。
俺がやらなきゃならない。
自己犠牲という意識より、
言葉悪いけど、こいつのためにって生き方だったんだよね。
だからね、
離乳食も学んだし、
トイレトレーニングやお箸トレーニング・・・
俺一人でできないところはさ、
保育園の先生に協力してもらってさ、
でも、俺がしっかりせねばならんってね。
俺の背中を子に見せる・・・
という意識は当時はなかったかもしれないけど、
とにかく、こいつのために俺は生きる。
こいつのために、学ぶし、稼ぐし。
で、このあとね、息子が4歳?5歳?のころにね、
俺は代表取締役をしたんだけど~
息子のためにも働き、
組織のためにも・・・
何が正しい?
介護保険事業なら、基準と条例の遵守。
俺は、あまりにも無知だったからね、
まぁ、学ばなきゃなならない環境にもなったってのもあるけどね、
その頃からだね、
それまで以上に、基準とかを調べるようになったのは。
正しいことというか、
ルールを分からないで、自社内の運営とかの判断はできない。
経営判断はできない。
ルール無視ならね、
簡単に自社に都合の良い経営や運営ができてしまうんだよ。
勝手な、自分都合の善意という意識の元にね。
でもね、
善意というものがゆるぎないものならばね、
著者の言う勇気は持てるかもしれない。
しかし、介護保険等の事業はさ、
基準という、法令等がある。
これを知らずにね、
果たして、善意だけでなく、
法令遵守した正しいやり方、
公的財源を適正に使用する経営・・・
難しいよね?
だから・・・ちゅうか、
そういう経験があるからね、
俺は今一人だけど、
基準等を学ぶことをやめない。
それをお客様に伝え、
伝えたことによる新たな発見もあり~
学びの連続よね!
んで、俺はこれをしているからね、
もしかしたら、
克己心とかは持ち続けているのかな~
知らんけど!
ちゅうことでね、
経営者の勇気ってのはさ、
その事業を、従業員をどのように考えるか?
ここを考えたらね、
そのための思考と行動がね、
勇気の表れになるんでか?
なんてな!
ちゅうことで、したっけね~
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私は、
訪問看護・介護事業で
運営の相談からレセプト確認までを行うコンサルタントです。
制度や考え方だけでなく、
実際の請求や日々の運用を見ながら、
「このままでいいのか」「どこを確認すべきか」を整理しています。
今すぐ困っていなくても構いません。
少しでも気になる点があれば、
状況をそのまま聞かせてもらえたらと思います。
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