お知らせ

天職(稲盛和夫一日一言より)

天職とは、

出会うものではなく、

自らつくり出すもの。

今の俺は、この言葉がとてもよく理解できるかな~

ただ、そもそも天職って何?

天から授かった仕事・・・

天が仕事は与えてくれねぇわな!笑

自分の生まれつきの性質にあった仕事・・・

生まれつき・・・?

どちらかといえば後者。

んで、後者とするならば・・・

生まれついたもので考えるなら?

そのままの性質じゃ足らないよね?

人として、人間として、社会人として・・・

成長していくことが必要・・・

と考えるなら、若いうちに天職に就けるとしたら、

それはたまたまのラッキーかもしれない。

もしくは、社会人になるまでに、

学生時代に人間力を高めてきたのかもしれない。

といえると思わない?

俺はね、ラクしたがり~の、

三日坊主だったし、

夏休みの宿題を最後の最後に泣きながらやるタイプでさ。笑

受験勉強もやってるふりで、

机に向かっている時間をね、

勉強している時間と・・・

この大きな勘違いを正当化してたし。笑

そんな俺が大学まで行けて、

親には休学したいと嘘をつき、

しっかり退学してしまう・・・

その後仕事に就いてもね、

転職ばかり・・・

何度も書いてるけど、俺の20代はね、

闇と笑っているけれど~

息子の誕生により、意識が強く変化して~

その後のシングルで、さらに意識が強くなり~

闇の20代のすべての職種の経験をね、

この介護業界で生かせてきた。

んで、介護業界での仕事が、

管理職が天職かと思っていた・・・

しかぁし、

今の独立してのコンサルがね、

今の俺は天職だと思えている。

仕事がない時間は、自分で自分をコントロールできて、

仕事があるときは、そのお客様へ俺の持っているものを伝える。

やるときゃやる。

やらないときはやらない。

時間だけを過ごす働き方じゃない。

意味のある時間。

意味を持たせる時間。

意味がない時間にはしたくない。

仕事が無いなら?

大好きな趣味・・・

釣りに関する時間として使う。

釣りに行く。

リールをいじる。

最近はロッドを作る。

自分で自分の時間をマネジメントする。

自分で考えて、生きていくために行動する。

仕事のための仕事ではなく、

生きていくための仕事。

そこで自分で選んだ、独立。

独立するうえで、

コンサルという立場を選択。

コンサルも・・・

そもそもはしたいと思う仕事ではなかった。

しかし、サラリーマンのときに、

上司からの命令で・・・

それで始めたコンサルティング。

初めてのお客様。

二件目のお客様。

三件目のお客様。

俺が学んできたことを伝えるだけ。

お客様の状況から、知恵をひねるだけ。

これだけで感謝されてしまう。

嬉しかったよね!

んで、最初は嬉しい・・・

ここからやりがいになった。

それが、今はそれだけでなくね、

そのために、お客様が情報を得るよりも前に新しい情報を調べたりとか~

俺の仕事内容をね、

どんどんアップデートするための行動ができる。

ここもまた楽しい。

生まれ持った才能か?

いや違う。

生きてきた中で得てきたもの。

その集大成が、天職なんでない?

なんてな~

ちゅうことで、したっけね~

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