お知らせ

六つの精進③(稲盛和夫一日一言より)

今日は、五つ目と六つ目だね。

五つ目は~

善行、利他行を積む。

わかるけど、難しく聞こえるね!

六つ目。

感性的な悩みをしない。

そうね~

で、五つ目から。

他を利する、思いやりある言動を心がける。

こういう善行を積んだ人には、よい報いがある。

俺は著者みたいに断言はできないけど、

そういう因果っていうか、よく聞くし、よくあることではあるね!

ただ、利他行・・・

マジで利他ばかりではダメよ!笑

どんな利他であれね、

自分自身がまず健康で、元気で、自分を大切にできないとね!

自分のことはテキトーで?

真に他者のために思いやりを持てるかどうか?

自分を犠牲にしてまでみたいなのは、時には必要かもしれないけれど~

それはどうなのか?

ってね。

だからさ、善行・利他行を積むとしてもね、

前提で自利というか、自分を守る、自分を成長させる、自分の未来を考えてってのが前提にあるんでないかな?

で、六つ目のさ、感性的な悩み・・・

感性的ってのは?

論理や理性よりも、感覚、感情、直感を重視し、心で物事を捉えたり判断したりする様子のこと・・・

論理や理性でない悩みってことだね。

まぁ、そりゃそうよね!

でも、してしまうのが人間よね!

で、してしまうというようにね、

この事実をまず受け入れられてるかどうか?

ここがね、そうは言ってもあぁでもないこぉでもない・・・

これはね、いつまでたってもね、

感性的な悩みをするだろうね~

要は、よいことでもそうでないことでもね、

事実を把握して、

まずその事実を認めることかな!

事実を認めないときってさ、

その事実よりもね、

それを起点としての、自分の不利益とか~

過去に起きたことをね、気持ちとかの面で今に引きずってるだけだからね。

どうやっても、

悩もうが、怒ろうが、何をしようがね、

その悩みの起点のところには戻れない。

シンプルに過ぎてしまったこと。

時間は流れてく。

周りも動いている。

しかし、気持ちの面だけ、その時を引きずる・・・

後悔みたいなもので引きずったり・・・

どうしてもそれらをしてしまうなら、してもいいのよ!

俺は、するな!とは言わない。

してしまうなら、それをもそういう自分として受け止めりゃいい!

そのうえで、感性的な悩みをしても仕方ないということが理解できているならね、

いつまでそれで悩むか?

ゴールを決めたらいい!

仕事とか何かをする時にね、

ゴール考えてるしょ?

調理や買い物とかの日常でも、ゴールあるしょ?

それと同じ!

悩んだ先のゴールを決める!

そして、悩む!

悩んだ後に、自分はどうなりたい?

どのくらいの時間悩みたい?

こう考えたらさ、悩んでもその先に見えるもの・・・

どうだろね?

さっさと悩んでるの、切り上げたくならない?笑

悩みとかね、不安とかね、どうしても人間の感情として出てくるもの・・・

それがコントロールできない、のか?

コントロールしようとしてないのか?

してないってことが多いんでない?

と考えたらね、

なぜ、こうマイナス的な?悲観的な時はね、

その未来を考えないのか?

考えたとしても、

さらにマイナス的に考えるのはなぜなのか?

どういう未来を生きていきたいのか?

暗い未来?

明るい未来?

環境とか社会とかが明るいとかでなくて、

自分自身が明るく楽しく生きたくない?

って考えたら?

でも、できない?無理?

できるできないのまえに、やってみるかどうかでない?

やってみたら、やり続けてみたらいいんでない?

やり続けることができない?

できないのまえに、やり続けることをやってみたらいいんでない?

要はね、良いと思うことや参考になることがあれば、

それが自分に必要と思ったならば、

やることからよね!

参考にならないならやらなきゃいいし!

なんてな~

ちゅうことで、したっけね~

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私は、
訪問看護・介護事業で
運営の相談からレセプト確認までを行うコンサルタントです。

制度や考え方だけでなく、
実際の請求や日々の運用を見ながら、
「このままでいいのか」「どこを確認すべきか」を整理しています。

今すぐ困っていなくても構いません。
少しでも気になる点があれば、
状況をそのまま聞かせてもらえたらと思います。

▶ ご相談・お問い合わせは、hayate.19720220@gmail.com又は09013085350へ

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