慎重さと大胆さの両方のバランスを持つのが大切だ、と。
相反する両極端を、
局面によって使い分ける。
そうね!
俺もそう思うわ〜
ただ、慎重さと大胆さに限らずだよね?
経営だけでなく、
結構いろんなところに両極端で考えられる。
で、この両極端を使い分けるというのがね、
著者の書いてるところみたいだけど〜
両極端・・・
どちらでもない・・・
もしくはどちらも必要・・・
こういう中間というか〜
真ん中でなくてもさ、
グラデーションってぇの?
これをするんでも、考えるんでもさ、
両極端は必要でない?
たとえばさ〜
俺がよく投稿する内容の一つ。
グレーな運営。
グレーをどう捉えるか?
考えるか?
白を正しい、黒を悪いとしてね、
正しいとも悪いとも言えない・・・
それがグレー?
だとするならば〜だよ。
グレーの定義がね、
そのグレーごとにあるよね!
グレーを明文化してる?
グレーの透明化してる?
でね、
グレーってさ、
白と黒を混ぜたらグレーでしょ?
白の割合、黒の割合でさ、
グレーも幅があるね!
何が白。
正しい白。
白がわかるから、黒がわかる。
もし、これを訪問看護ステーションで言うなら?
運営指導で、
指摘も指導もされない。
適正な運営とされてるなら、白と言えることもできるかもしれない。
じゃ、指摘や指導があって、
でも、指定取り消しを受けてないなら?
改善すれば白っぽくなるかもだけど、
改善しなければ、グレーと言えるかもだよね?
で、指定取り消しとかの処分。
これを黒とすることはできるかもしれない。
でも、真っ黒かどうか?
一部分とかの黒だよね?
全てが黒なのか?
一部なのか?
全てとは?
どんな項目?
どんな内容?
それぞれを白を目指すのか?
全体での白なのか?
全体で白なら、
黒が少しあっても、
グレーに見えるならいいのか?
とかとかね〜
慎重さを求めるなら、
白を知って、黒も知って、
両極端を知っているから、
慎重になれる。
大胆さ・・・
白だけ知ってて雰囲気で?
黒を知ってるから、それを除いて?
まぁ、著書はね、
何かの決断とか判断の時を言ってるのかな?
とは思うけどさ〜
白をどう考える?
仮に基準とするなら、
最低限守るべきルール。
最低限守ってりゃ白なのか?
運営の一部として、
基準を白として考えるのはありだよね!
でも、基準を守ってるから白ではない!笑
じゃ、取り消されるのが黒ならば?
取り消し要件を知っている必要がある。
なぜ、取り消されるのか?
この黒となるところを知らずにね、
白だけ知っててグレー?
黒は知ってるけど、
白はなんとなく?
これでグレー?
両極端で考える。
究極の2択と考えてもいいかな?
2択で済むもの、済まないもの。
2択すべきものすべきでないもの。
この辺もわからないとさ〜
何でもかんでも2択にしたがる・・・
そんな感じの人もいるし〜
なぜその両極端なのか?
その両極端の定義?を考えられないで、
両方を併せ持つ・・・
使い分ける・・・
でね!
俺がコンサルとして強みを感じてるのは、
適正な運営をしてきた。
指定取り消しを受けた法人で管理職をしてきた。
両方知ってる。
運営指導(旧実地指導)も監査も知ってる。
だから、グレーの判断ができる!
という自負がある。
そして、これらの判断を研ぎ澄まし続けるために〜
基準等を読むことを、
読み続けることを、
何度も同じところを読むのをね、
やめない!
ちゅうことで、したっけね〜
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私は、
訪問看護・介護事業で
運営の相談からレセプト確認までを行うコンサルタントです。
制度や考え方だけでなく、
実際の請求や日々の運用を見ながら、
「このままでいいのか」「どこを確認すべきか」を整理しています。
今すぐ困っていなくても構いません。
少しでも気になる点があれば、
状況をそのまま聞かせてもらえたらと思います。
▶ ご相談・お問い合わせは、hayate.19720220@gmail.com又は09013085350へ