お知らせ

「ど真剣」な人生(稲盛和夫一日一言より)

いつも燃えるような意欲や情熱を持って、

その場そのとき、すべてのことにど真剣に向き合って生きていく。

この積み重ねが、人間の価値・・・

かなり納得する内容だけど、

すべて納得してない俺。笑

大事なことだと思う!

ど真剣!

適当ではなく、テキトーより断然いい!

しかしね・・・

すべてにおいてってのと、

いつもってのは、

俺はちょっと賛成しかねる部分。笑

なぜならば~

気を抜くというか~

ど真剣ばかりではね、

疲れるよ。笑

んでね~

ど真剣が故にね、

見落とすことができ得る・・・

つまり、視野が狭くなることもある。

ど真剣に向き合うというか、

意識は真剣だけど、

視野は広く浅くふら∼っとしてるくらいがちょうどいいことがある。

ん~メリハリというか、

次の行動をどう考えているか?

で、俺は日ハムの新庄監督のね、

守備に対する考え方・・・

めっちゃ好き!

ポジションに着いて構えるとき・・・

多くの人は、中腰で膝に手をついて・・・

新庄は、まずモデル立ち。笑

そこから、フットワーク的に動いてってのが構え。

んで、ボールを追う。

つまりね、新庄は外野手だからね、

フライっていう打球がある。

んで、中腰で構えてから、フライを追いかけると、

目線の高さが変わる。

なるほど!

で、モデル立ち。

そこから立ったまま、ボクサーのようにふらふらとステップ。

そこからボールを追う。

目線の高さが変わらない。

理にかなってるよね!

んで、ボクサーの話が出たけどさ、

パンチする時、手はグーにしてるけど、力は抜いている。

ヒットのときだけ、力を入れる。

釣りのキャストもそう。

テイクバックのときに力を入れてロッドを曲げる。

あとはフォロースルーで、ロッドに仕事をさせる。

どこに力を入れて、

どこでリラックスるするか?

ど真剣だとさ、

全部に力が入っちゃう人もいるのよ!

真剣なのは、意識とか考えでいい。

行動はリラックスする時間も必要。

だから、

広く浅くモニタリングして~

真剣にアセスメントして~

ど真剣にマネジメントする!

こういうもんじゃない?

ただ、真剣にモニタリングして、

ど真剣にアセスメントして、

削ぎ落してマネジメントってのもあるけどね。笑

なんてな~

ちゅうことで、したっけね~

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