お知らせ

解決の糸口(稲盛和夫一日一言より)

どんなに熱い思いでさ、

目標に向かって進んでいても、

うまくいかないとか〜

立ち止まってしまう時がある。

何らかの問題があって、

先に進まない。

こんな時にどうするか?

熱い気持ちを持ちつつ、冷静に判断すること。

これらの〜

熱さってか、一生懸命さと、

冷静さってのは必要だね!

んで、何かの問題があったとき、

その解決の糸口は?

それを探すには、現状を知る。

これが大事だね!

んで、現状を知るために〜

対象となる物事、事象等を、

素直に見る。

この素直にってのは、

感情を入れずに、

事実のみを見る。

こういうことだと思う。

そしてさらに、

この見方は〜

一方向からだけでなく、

あらゆる方向から見る。

熱くなってたりするとさ、

視野が狭くなっちゃってさ、

ちょっと角度を変えたら見えるものでも見えない。

こんなことってあるしょ?

正面からばっかり見るんでなくて、

正面、後ろ、横、斜め、下というように、

あらゆる方向から見る。

こういうクセ付けてる?

俺はね〜

このいろんな角度での観察というか、

見るということを、

実は、タイル貼り工のときに学んだんだよね!

20代だったね。

このときにさ、

親方にトンカチで頭叩かれたり、

怒鳴られたりしながら、

いつの間にか身についてたね!

今の時代なら、

ハラスメントだぁな!

てか、ハラスメントどこの話でないな。笑

暴力だ!笑笑

しくったりしたら、蹴られるとかさ。

あたりまえにあった時代だね〜

でもさ、

原始的なのかもしれないけど、

暴力は怖いじゃん?

痛いじゃん?

嫌じゃん?笑

されたくないから、覚えるってのもあったかもね。笑

って、こんな話でなくて〜

問題が生じたら、

問題の原因を探す。

そこには、解決の糸口がある。

これは、冷静に、素直に事実を見る。

これが必要だよね!

ちゅう話だね!

ちゅうことで〜

したっけね!

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