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熱く生きる!(人の一生は…)

今日の名言は・・・

私が小学校5年生か6年生の旅行で出会った言葉です。

日光東照宮へ行った時に買った額?壁飾りに書いてあった言葉。

「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。

不自由を常と思えば不足なし。心に望みおこらば困窮したるときを思い出すべし。

堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。

勝つことばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。

おのれを責めて人をせむるな。

及ばざるは過ぎたるより勝れり。」

ご存じですか?

徳川家康の遺訓とされているものです。

当時、この言葉が書かれているものを、単に渋くてカッコいいから買いました。

中の文章なんて、全く気にもしていなかった。

買って帰ってきたら、母親がこの文章の意味を教えてくれました。

母親は私と違って、すっごい読書好き。

自分のことを文学少女だったと言ってましたね。笑

では、今日はこの意味を現代の言葉にして考えていってみましょうか!

まず「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。」

これは何となく伝わりますよね!

人の一生っていうのは、重い荷物を背負って、遠い道を進んで行くようなものだ。急いではいけない。

って感じですね。

重い荷物ってのは、責任とかかなぁ。

急がなくても、時は流れていくよってね。

次に「不自由を常と思えば不足なし。こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。」

これは、不自由があることをあたりまえと考えれば、不満はなくなります。

心に欲ができたとき、欲をもってしまった場合には、苦しかった時を思い出してごらん。

って感じ。

不自由はあたりまえ。

不自由であることに感謝こそすれ、不満を持つなって。

欲がでたら、不自由だった時のこと、不便だった時のことを思いだそうよってね。

あたりまえに思うことは人それぞれだけど、そのあたりまえなことに感謝していますか?

あたりまえの環境に慣れてしまって、感謝せず不満を持っていませんか?

その次は「堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。」

これは、我慢することが、無事に長く安らかでいられる基礎になるって。

怒りという感情は敵と思いなさいってことですね。

我慢というといろんな我慢があるので、その時々ってなると思いますが。。。

我慢・・・辛抱する、堪えるってことかな。

踏ん張り時ってのもあるね。

これができることが、まずは基礎だよって。

簡単に怒っちゃぁいけないよってね。

怒りの感情からは、何も生産性のあるものは生まれないかな。

そして「勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。」

勝つことばかり知って、負けることを知らないってことは、危険ですって。

良いことばかり続かないよって。

良いことばかり続いて、調子に乗ってたら、足元すくわれるよって捉え方もできるよね。

負けを知って初めて、本当の勝者になれるのかもね。

それから「おのれを責めて人をせむるな。」

自分の行動などについて反省し、その責任は自分にある。

人に責任を押し付けたり、人のせいにするなんてことはしてはいけない、って感じ。

これはね、もうズバリ自己責任!

どんなことでも、あなたが直接関わったものはすべて、間違いなく、あなたの責任だってこと。

誰それがってことにはならないってことだね。

最後に「及ばざるは過ぎたるよりまされり。」と。

足りない方が、やり過ぎてしまっているよりは優れている。

これは、自分に足りないものがあった方が、これから成長していけるって意味があるみたい。

論語で、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ってあるんだけど、これを家康はちょっと違った理解をしたってことですね。

足りないくらいがちょうどいい!

そう!いつだって成長期!

私は未だに成長期!笑

・・・

いかがでしたか?

家康、秀吉、信長ってのが日本史の授業では、結構濃い内容で学んだ記憶があります。

当時は、信長が好きでしたね!

そして30代くらいは、秀吉が好きでした。

今は、家康かな。

なんでこんなに変わるんだろうね!

このままだと歴史の話になりそうですね!笑

やぁめた!

ただ、どんな名言でも、読んだ時や関わった時って意識するけど、時間が経過すると薄れちゃって、そして自分に甘えが出てさ・・・

ついついラクな方へいっちゃうんだよね。

その時はそのラクがいいのかもしれないけど、少なからず後々それを後悔することがある。

いや、後悔することの方が多いかな。

例えばさ、管理者さん。

運営基準を読んだことがないって人っていると思う。

読めと言われても、実際に目を通したら、読む気が失せた・・・

読むには読んだけど、読んだだけ・・・

見たっていう感じ?

内容を理解していない。

これって、責任を放棄してるってことだよね?

管理者としての責務を果たさず、お給料をいただく。

話ズレちゃったけど、今の立場やその時々でやらなきゃならないことってあると思うんだ。

それをやるべき時にやるか、後回しにするか?

後回しの選択をした場合、やらなくなる可能性って高くなるんだよね。

私の経験上ね!

だから、自分にタガをはめるんだけどさ・・・

何が言いたいかズレまくりだけど、生きていくっちゅうことは、誰しも何かしらの責任を果たすことの連続だと思う。

うまくまとまられないや!

あなたがこの名言から、何を得るか?

どのように解釈し、活用するか?

全く参考にもならないって人もいると思う。

でも、言ってることは名言だと思う。

ってことで、今日はここまで!

明日は、どんな名言にしましょうかね!

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