お知らせ

熱く生きる!(逆境を…)

ドラマ「3年A組」のセリフから。

「逆境を乗り越えようとしたか?

傷ついた悲しみを明日の活力に変えられなかった。

それがお前の弱さだ!」

これを聞いた時、俺は次の言葉が思い浮かんだよ。

ピンチはチャンスってね。

なので、今日はこの話を書こうかなって。

ピンチってさ、大きい小さいはあるけどさ。

あなたがピンチになったとき、何か心がけてることある?

あるいは、そのピンチから目を背けて、何もしないっていう選択をしますか?

この選択をする人はね、まぁ一言で言うとズルい人だよね。

こういう人にはなりたくないよね?

そして、ピンチになった時にやっちゃいけないことがあるって知ってる?

ピンチの時にやるべきこととか、やったほうがいいこと。

ピンチの時にどのように行動するかってのは人それぞれで、何通りでもいろんなやるべきことってあるよね。

こういうやるべきことって言ったらいいかな。

これは、それぞれが自分に合ったやり方をすればいいから、これに対しての「こうすべき」ってのは、俺は書くつもりはないんだよね!

それよりも、ピンチになった時にこれだけは「やっちゃならない」ってこと、これを伝えたいかな。

「やっちゃならないこと」ってのは、俺はたった一つだと思ってて。

それは、行動する前の、ピンチだと認識したあとの「思考」の部分なんだよね。

その思考は何かっていうと、ピンチの状態という現実から、どんどん悪い方へ悪い方へと連想していくという、マイナスの思考。

そして、このマイナスの思考を増幅させないこと!

何か失敗してピンチになった時。

あなたは、その失敗を悔やみませんか?

悔やむだけならいいけど、やっぱり俺は実力がなかった。

とか、

俺には重荷だったんだ。

とか、

俺の能力が足りなかったから。。。

ってな感じで、自己否定をしない方がいいんだよね!

自己否定が始まると、そこからいろんなことで、自分自身にダメ出しをしてしまいやすくなる。

と、思いませんか?

まぁ、人によるだろうけどね。

ただ、この負のスパイラルに思考が陥ってしまうと、誤った行動をしてしまいがちだと思うんだよね。

負のスパイラルの思考の状態で踏みとどまれたら、まだいいんだけど、それが行動に現れちゃうと、ピンチをさらに大きくしかねない。

なので、負のスパイラルに陥らないように、あなたの「思考」を変えることが大事。

俺なんかは、マイナス思考が行動する時のパワーのもとになるんだけど、マイナス思考で止まってしまい、プラス思考に切り替えられない時ってのが時々あるんだよね。

ってか、あったんだよね。

そして、これはもう克服できました!

んで、マイナス思考からやる気を出すっていう、俺みたいなタイプの人もいるよね?

マイナスに物事を考えていって、最終的なリスクとか想像できたら、そうならないように行動に変えていけるって人。

これなら、マイナスになる思考はまだ救われるよね。

厄介なのが、マイナスのままで考えていって、そのあとにプラス転換ができない人。

これは、ほんとダメね。

じゃ、どういう思考にしたらいいの?

ってことだよね。

どうしたらいいと思う?

これはね、ありもしないことを勝手に推測して、頭の中が推測だけになっちゃうってのを、まず避けなきゃならないんだよね。

推測だらけになっちゃうと、プラス転換できない原因になると思うんだ。

だからね、まずは推測をしないってことなんだけど、その前にやることがあって。。。

それは、「事実」のみで考えるってこと。

予想・推測・感情とかを含めない考え方をするってこと。

そうは言っても、ついついって人。

それはね、自分に甘ちゃんなだけよ!

事実のみで考えるっていったら、それだけなんでね。

事実を分析し、対応策を考え、その対応策で実施してみる。

その対応策がうまくいかなかったときは、また改めて事実のみでさらなる対応策を考えていくってこと。

事実だけで考えることをすると、余計な感情とかが入らないから、シンプルに考えることができるんだよね。

ピンチになったら・・・

まずマイナス思考にならないこと!

そのために、ピンチのその事実だけに注目すること。

そして、その事実を素直に受け止めること。

これをやることで、負のスパイラルには陥らないと思う。

ちょっと伝わりづらいかな?

俺がどうやってマイナス思考だけだったときのを克服したか?

事実なんだから、それを素直に明らかに認めるってこと。

事実を明らめるってこと。

諦めるではないからね!

ピンチをチャンスにするために、もし俺みたいな思考回路の人がいたら、一度実践してみ!

事実だけで考えられるようになると、余計な考え?あなたの考えを複雑怪奇にすることは無いから!

ということで、明日もこのドラマからの言葉で!

じゃ!

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