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泥臭くっていい、カッコ悪くていい。熱く!(気づき力の高め方⑥)

今日は気づき力の高め方の5つ目になります。

5つ目として私があげるのは、本を読むということです。

本を読んで、知識を増やすってことです。

ただ本を読むのではなく、知識を増やすために読む。

そしてその目的を持った読み方をすることで、気づき力が高まると思っています。

実は、私は読書が嫌いでした。

活字が苦手でして。

ただ、お仕事に関する活字を読むことには抵抗がなかったんです。

いわゆる介護報酬の解釈、運営基準を読むことには抵抗がなかった。

むしろ読むのが楽しかったんです。

変わってる?笑

なぜ楽しかったか?

それは、解釈をどのようにするのか?

解釈していくこと、解釈し理解していくことが楽しかったんですよね。

そんな私でしたが、今まで勤めてきた会社に、毎月読書をして感想文を書くっていう会社があったんです。

正直、読書嫌いの私には苦痛でしたね。

しかし、会社の決まり事だからやらないわけにはいかない。

どうせやらなきゃならないなら、楽しもうって。

どう楽しんだか?

自分自身が「無知」であることを認めたんですよね。

介護分野ではある程度知識があったことで、勝手に自分に自信を持っていた私は、自身を無知とは思っていませんでした。

しかし、世の中全体や身近でいうと他の部署のこと、知らないことが多かったんですね。

他の部署のことだから、知らなくてもあたりまえ。

かもしれません。

しかし、知っていて損はないですよね?

いつどのように連携するかわからないし、いつ配置転換があるかもわからない。

それに、当時の私の仕事に役立つことがあるかもしれない。

この知らないってことはあたりまえかもしれないけど、知っていたら?

このようなことから、まだまだ知らない事だらけだなって。

私は無知だなぁって認めることができたんですね。

このように、自分を無知だと認めたうえで、本を読む。

いやね、知ってる人がほとんどだと思うんですけど、本って素晴らしいんですよ!

すっごい良いこと書いてる!

だから本になってるんでしょうけど。笑

勉強にしかならない!

知ってたつもりだったってことでも新たな気づきもあったし、こういう考えもあるんだなって。

私の知識の幅も広がったし、実は「調べる」っていうことを今まで以上にするようになったんですね。

そう、ただ読むのではなく、知っている言葉でも、ちょっと意味とかあやふやだったり、人に聞かれたら、即答できないかもっていう言葉があったら、調べるんです。

ただただ言葉の意味を調べるのは、長続きはしないと思うんです。

ただただ辞書で調べ続けること・・・

私にはできないかな。

しかし、そこに本を読むっていう行動があればどうでしょうか?ってことなんですね。

そこで、読書嫌いの私が本を選ぶときのポイントが3つあるので、参考までに。

一つ目は、厚さが少しでも薄い本!

二つ目は、少しでも文字が大きい本!

三つ目が、イラストなど少しでも挿し絵が多い本!

本を読むということは「手段」なので、その手段が実行できないと、目的達成には至ることはありませんよね。

だったら、その手段のハードルを下げるしかないんですよね。

目的や目標があるなら、手段の段階で行動できなかったら、意味がないですからね。

また話が、脱線するぅ。。。

戻さなきゃね。

読むことをまずするという環境、状況にすることが重要なんです。

そして次に調べるってことなんですが、これをするかしないかで大きな差が出るんですね。

調べない人って、知ったかぶりか、知っているか、調べ方がわからないか、かなって思います。

知ったかぶりは、無知であることを認められていないので、まずはそれを認めることからになります。

知っている人は、調べなくてもいいですが、改めて調べると、新たな発見があるかも!ですよ。

調べ方がわからない人。

これは、調べる習慣をつけるしかないかなって思います。

わからないことなどを、すぐ人に聞いたりするのではなく、まず調べてみるってことです。

ネットでも辞書でも、何でもいいのでね。

調べるってことがクセになったら、調べ方を調べるようになっていくのでね。

このような感じで、本を読み、意味などを調べ、知識を増やしていく。

そうすると、知識があることで考えることが増え、気づきが出てくるってことになるんです。

伝わったかな?

ということで、今日はここまで。

明日、気づき力の高め方について最後になります、6つ目をお伝えしますね。

では。

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