お知らせ

泥臭くっていい、カッコ悪くていい。熱く!(問題意識③)

問題意識の高め方の二つ目ですね。

置かれている環境の現状を、主観的にそして客観的に、多角的に観察をすることについてです。

観察をするっていう意味には、客観的に注意深く見るっていうのがあるのに、わざわざ客観的に観察するって書いてみました。

ここに深い意味はありません!

客観的っていうことを強調したかっただけ。

主観的に見るのは簡単ですよね?

ものの見方や判断があなただけの見識にもとづいて見るってことですから、言い方を悪く言えば、独りよがりな見方をするってことです。

こう書くと、お仕事には不向きなんじゃない?

って思う人もいるかもしれませんが、私は重要だと思っています。

なぜなら、これって個性ですよね?

個性、あなた独自の見方ってあったら、それはもしかしたら他人とは違った見方ができるかもしれないからです。

右にならえ!

じゃないですけど、日本人って「同じである」ことに価値を感じる人が多いかなって思うことがあるのですが、同じことだけだったら、問題意識も同じ視点でしか見つけられないんですよね。

なので、私は主観的に観察することって重要だと思います。

そして客観的。

これは、あなたの主観以外ってことですね。

主観は個性だと伝えましたが、あなたの個性以外の見方。

一般的な多くの人の見方も含まれますし、あなたの知っている個性的な人の見方でもいいでしょう。

要するに、他人の見方です。

そして、多角的。

多面的も付け加えてもいいでしょうね。

いろいろな視点から、いろいろな側面から観察をするってことです。

一つの物を見る時に、どのくらいいろいろな方面から見ることができるか?

以前のブログで、私が観察力を養うことができたのは、タイル工の時だって書いたと思うんですが。。。

書いてなかったかな?

個人の住宅の外壁にタイルを貼るお仕事、20代の一時期にしていました。

詳細は、土日祝日シリーズで書くことになるでしょう。笑

外壁にタイルを貼る。

決まったとこに、決まった大きさのタイルを、目地っていうスキマやタイルの色や形のバランスなどを考えて貼っていくのですが、これってただただ貼りゃあいいってもんじゃないんですよね。

それこそ、いろいろな角度から確認しながら貼っていく。

いったん、テキトーに貼ってから、後から入れ替えなど修正していく方法もありますが、そこでいろいろ確認するんです。

この時に、普通そんな角度から人は見ないでしょっていう角度からも見るんですね。

そして、そういう角度で見た時に、修正箇所が見えたもんなんです。

なので、いろんな角度から見るっていうことは、とっても重要なんですよね。

Instagramをやっている人は、私のストーリーズを見た人もいるでしょう。

ご存じのように、私は、相当の釣り好きです!笑

先日、欲しかったものが届いたっていうことで、釣りに使うリールを掲載したんですが、あなたは何か欲しいものがある時、いろんな角度から見ませんか?

私がリールを購入する時、まず最初は主観です。

今回のは、OLDスタイルの復刻版。

古いものだから、使い勝手も今の最新機種と比べると、決していいものではない。

そうなんだけど、私はそこのアナログな使い方ができる、アンティーク感があるのがいいっていうね。

客観的に、どんな釣りに使用できるか?

一般的に私の購入したリールは、雷魚とかナマズ釣りの人が多用するものです。

私は、今のところその釣りはしていない。

けれど、他の釣りがする人がなぜ使用するのかっていう視点で見たんですね。

そして、リールそのものをいろんな角度から見る。

正面、後ろ、上、下、右横、左横、右斜め上、右斜め下、左斜め・・・っていうように。

それとスペック。

糸巻量や、パワーとかね。

釣竿との相性的な部分だったり、使用する釣り糸だったりって。

一つの物を買うにしても、それが高価であればあるほど、いろいろな見方を、観察をすると思うんですね。

安ければ観察しないのか?

ってことではないのですが、観察するポイントは変わってくるでしょう。

結果としては、いろいろな角度から見て、不満に思う部分がいくつかありました。

そこを妥協しても購入したのはなぜか?

その不満があっても満足感で得られることの方が多かったことと、不満部分を全部ではありませんがチューニングして私好みにすることができるからなんですね。

伝わりますかね?笑

観察することによって、不満なとこ、いわゆる私にとっての問題点がわかった。

その問題の解決方法がいくつかあって、不満が少なくなるから購入したってことなんですけどね。

なんか例えが悪かったかもなぁ・・・

まぁ、私の趣味の話が混じりましたが、お仕事は重要ですよね?

あなたの生活の収入源が、そのお仕事から得られるわけですから。

だとしたら、あなたのお仕事で使う道具や書類など、一度観察してみてはいかがでしょうか?

ってことなんです。

その観察を、リールとは違いますが、いろんな角度からって。

釣りをしない人には、今日のたとえ話は全く伝わらなかったろうしわかりづらかったと思いますが、観察するってことは、ただ見るんじゃないってこと。

そして、観察すれば、どんなに良いものでも、不満な点が、問題点が見えてくるってことを伝えたかったんですね。

問題点が見つかるってこと、問題意識を高めるってことにつながったでしょう?

あなたがもし今までいろんな物事を観察するのが好きとか得意であったなら、そこに主観的、多角的な視点も入れてみてはいかがでしょうか?

ということで、今日はここまで。

明日は、あなた自身を疑うってお話になります。

では。

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