お知らせ

泥臭くっていい、カッコ悪くていい。熱く!⑧

私が考える「一喜一憂しない方法」についてお伝えします。

まず大事なのは「モチベーション」の維持だと思っています。

モチベーションで左右されてしまっては、目的や目標にはなかなかたどり着けないでしょう。

これは、あなたの中の問題でもあるのですが、「勝手に」期待をしてしまっていることから、起こるものではありませんか?

そして、期待通りでない、もしくは期待を大幅に下回ることに対してのショック、凹み。

期待することは悪いことではありませんが、あなたのモチベーションを左右するのであれば、期待しすぎずってとこにとどめておいた方がいいですね。

そして、期待しないからといって、やる気を出さないわけではありません。

結果がどうであれ、期待はせず、諦めることもしない状況をキープする。

モチベーションを維持するとは、こういうことになると思います。

では、どうするか?

たった二つのことをするだけです。

それは、ゴールを常に見ていること。

そして、自信をつけること。

この二つです。

ゴールを見るというのは、どういうことか?

その仕事の着地点を見る。

つまりは、目的が明確になっているとでも言いましょうか。

今のあなたの行動で、未来がどのようになるか?

人は誰しも先が見えませんよね。

先が見えない未来に向かっていくのって、しんどくないですか?

ちょっとした考え方なんですが、ゴールがしっかり決まっていて、そのゴールにたどり着くために「今」とか「今日」って考えてみてください。

例えば、小さな目標からでいいんですが、あなたの事業を継続していくためには、毎月200万円の売り上げが必要だとします。

200万円を達成するため行動を、「今日」するんです。

達成するまでは、すべてが途中経過に過ぎませんよね。

途中経過の段階で、ショックを受けて凹んでいても、達成はできません。

ということなんです。

ゴールが見えていないから、目先のことで「一喜一憂」してしまうんですね。

とは言っても。。。

って声が聞こえてきそうですが。

なので、途中経過の段階で凹まない方法が、二つ目です。

「自信をつける」こと。

自信をつけるにはどうしたらいいの?

一番手っ取り早いのが、200万円達成しているゴールは実現するものであると、強く信じることなんですが。

それも難しいのであれば、シミュレーションするのがいいでしょう。

200万円というゴール。

それを達成するための行動は?

どう行動したら、200万円になる?

その行動をするのに必要なものは?

あなたができるすべての準備をするってことですね。

そしてその準備を継続して怠らないことです。

達成するための準備をしているのですから、自信がつきますよね?

うまくいかない時があっても受け入れられますよね?

自信というのは、自分の能力や価値などを信じることです。

達成するための準備を、十分にしていたら自分を信じられるでしょ?

それでも100%完全な人っていませんから。

プロって聞いたら、何を連想しますか?

男性ならプロ野球選手でしょうか?

女性なら何なんだろう?

プロ野球選手で、100%の結果を出している人っていますか?

全打席ヒット、全投球三振。

いないんです。

打者で言えば3割を超えたら、優秀なんです。

10回中3回のヒットで優秀なんです。

その3割のために、いろいろな練習をしているんですね。

これが準備です。

あなたの目標を達成するためにできる準備。

利用者さんを獲得すること。

そしてその利用者さんに継続して利用していただけること。

利用者さんに喜んでいただける支援をするには、技術や知識向上、接遇などの努力が必要ですが、その前に利用者さんを獲得しなければ、いくら提供するサービスが素晴らしいものであっても、提供する場がなければ意味がありません。

では利用者さんを獲得するには?

営業する、つまりは集客ですね。

集客するためにあなたがしていること。

「やりきっていますか?」

「やっていないことはありませんか?」

シミュレーションがきちんとできていたら、準備ができるんです。

準備が万全なら?

自信になりませんか?

イチローって有名ですよね?

努力の天才。

イチローって、毎年200本安打達成っていう偉業を達成したことで有名だと思います。

年間成績のことですから、シーズン中は三振もアウトもたくさんあります。

イチローも3割打者です。

4割ではないんですね。

どんな結果であっても、腐らず冷静にやるべきことを継続する。

それが最終的に200本安打となっていたんだそうです。

「一喜一憂」するのは、人間らしくて良いことでもあります。

でも、結果を出さなければならないものにおいて、それで停滞、もしくは衰退するのであれば「無駄」です。

喜んでばかりでも、成長しない。

憂えていても、成長しない。

喜びから自信をつけ、今後も継続していけるよう、成長していけるよう「反省」し、努力をしていく。

憂いから「反省」や「対策」をし、準備をする、努力する。

こういうことだと、私は思っています。

なので、営業戦略もなく、営業技術もなく、営業を知らずに出た結果は「ラッキー」だっただけ。

ただ、「ラッキー」が続けばいいでしょう。

しかしそこに保証はない。

だとしたら、どこかできちんと戦略をたて、技術を学んでいくなど、これらを実施することが準備ではないでしょうか?

話がどんどん違う方向に行きそうなので、強制的に戻します。

喜ぶことは、悪いことではありません。

むしろ、良いことだと思っています。

憂えることも、悪いことではありません。

それらを出すのは、結果が出た時でいいんです。

そしてその結果というのは、目先のことではなく、あなたの目標、ゴール。

途中経過では「一喜一憂」ではなく、「反省」をする。

「反省」って聞いて、良くないイメージを持つ人もいるみたいなんですが、次回は「反省」について、お伝えしようと思います。

一覧を見る

pagetop