お知らせ

感謝感激雨あられ(パパ…)

今年一発目にあげるドラマ・漫画は何にするか?

悩みに悩み・・・

俺の仕事のバイブルである「漫画」に決めたよ。

昨年も取り上げたけど、今回のは、日常や仕事に置き換えられなくても、俺が感動し伝えたいものまで、伝えていこうと思う。

そのバイブルとは・・・「サラリーマン金太郎」だよ。笑

バイブルって漫画かよ!

ってね。。。

今日から、そう1巻から毎日読んでいって、毎日言葉を選んで書いてくね。

何日続くかわかんねぇけどね。

俺のバイブル30巻まであるからさ!笑

ところで、俺は何回この漫画を繰り返して読んでいるだろう?

31歳から読んでいるからね!

もう20年になるな・・・

気分一新するとき、覚悟を決めるとき、凹んだ時・・・

何度も、何度も、何度もだよ。

この漫画に助けられたよ。

漫画に助けられるって・・・

って笑われるかもしれないけど、俺にとっては事実。

シングルファーザーでサラリーマンっていう金太郎と俺との共通点からドはまりしたんだけどね。

読んでみたら、完全に俺のバイブル。

と、前置きはこの辺で。

今日は第1巻67ページ。

「パパ…パパってな、首っ玉にしがみついてくるてめえの子を、可愛くねえと思って育ててきた親なんざ、ひとりもいねえんだ。

金玉に毛が生えてきて、親にクソ生意気な口を叩いてな、親をバカにして逆らうようになっても、首っ玉にしがみついてた赤ん坊の時のことは忘れねえんだよ。

親ってのはみんな…な。」

このセリフに共感してくれる人はいると思うんだけど、感動する人はいるかな?

子供は何歳になっても子供。

これはね、ほんとそうだよね。

何歳になっても、余計な心配したりしちゃって。

親の心配をよそに、どんどん成長していく。

まぁ、俺もそうだったからな。笑

でも、10代後半、20代っていきがって調子こいた大人になっても、育ててきたっていう、ほんとに手がかかったっていうのを経験してきてるからね。

可愛くて仕方ねぇんだよな。

よくさ、うちの子は手がかからなかったっていう人いるけど、人並みに手はかかるだろう?

って、ツッコみたくなる時がある、ひねくれた俺。笑

手がかからないはずないんだよ。

俺は・・・

1歳から、離乳食の時からシンパパしてきたから、実感してる。

思うように食べてくれない。

思うように寝てくれない。

思うように歩いてくれない。

お箸トレーニング、トイレトレーニング・・・

働きながら育児してきたからさ。

たぶん、世の中のパパさんよりは、世の中の育児しているママさんの気持ちわかるよ。

大変と思うか思わないかだけであって、大変じゃないわけがない。

自分の分身のようなものでもあり、でも一個人、他人である子供。

小さくても、赤ちゃんでも、自我・・・というか自己主張があり、ね!

それが大きくなるにつれて反抗してきても、この赤ちゃんの時のこと、すっごい覚えてるもんだよね。

俺は男だけど、この育児をしてきて、俺の中にも「母性」のようなもの・・・

俺の中に・・・「女」の部分があるということを知った。

だから、働きながら育児ができたんだと思う。

男男してたら、育児できないと思うよ。

女性には適わない。

ほんと尊敬するよ。

育児して、働いて、家事をして。。。

めちゃめちゃ大変だもんね。

だから、世の中のパパさんよ?

ママさんに、家事の週休二日くらいあげてるかい?

ママさんに、家事や育児をしなくていい時間をあげてるかい?

ママさんに、ご飯作ってもらって感謝してるかい?

掃除してもらって、洗濯してもらって、感謝してるかい?

奥さんがやってくれること、あたりまえじゃねぇからな!!!

しっかり感謝しろよ!

・・・って、話がかわっちゃった。笑

子供が何歳になってもかわいくて、赤ちゃんの時のことを忘れねぇんだって話だったね。笑

ほんと俺は、話がどんどん変わってく~!

今年も健在です、脱線するブログ!

赤ん坊の時、子供が抱っこ~ってせがんできただろ?

あの時、あの頃、可愛かったよな?

今は大きくなって、そんなことはされなくても、あの頃があるから、頑張れてるってのないかい?

どんなに未熟な親でも、赤ちゃんは頼ってくるんだよな。

それにこたえようと、親も頑張ってな。

頑張ったよな。

昨日も書いたけど、子供の存在が・・・少なくとも俺は、子供のおかげで、成長させてもらえた。

だからかな、今日のセリフが、なんていうのかな、心に響く。

育児、家事、仕事・・・

俺の時間なんてなくてよ。

子供ために、ささげた乳幼児期。

小学生2年生くらいから、やっと俺の時間が持てるようになって。

それまでは、すべて子供のためだったな。。。

ってね、こういう昔話じゃなくて!

赤ちゃんの時のことは、忘れねぇんだよな、親って。

それは、赤ちゃんのために、親の時間を、人生をかけてきたからだと思う。

自分を犠牲にしてでも、赤ちゃんのためってね。

そして赤ちゃんは成長していき、親離れしていく。

そのころから、子供は勘違いしてくる。

でも、親は忘れねぇんだよ。。。な。

なんかうまくまとめられねぇや。笑

このまとめられないのも、今年も健在です!笑

ってことで、これで終わり!

じゃ!笑

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