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感謝感激雨あられ(イレギュラー…)

漫画「サラリーマン金太郎」第21巻191ページから。

「グラウンドに立ってりゃボールは来る

そしてそのボールはイレギュラーする時もある・・・」

これなぁ・・・イレギュラー・・・

スケジュール・・・

週間スケジュールとか月間スケジュール、それを作らせてみぃ~

その人の適応力?対応力?っていうのかな?

それがわかるんだよね。

偉そうに書いちゃった。

スケジュールを立てさせる時・・・一日分でも、一週間分でも何でもいいんだけど。

スケジュールを立てるとき、予測をするよね。

予測をするのは、すごくいいことなんだけど・・・

予測をし過ぎて?

スケジュールを立てられないって人もいるんだよね。

イレギュラーってさ、必ずと言っていいほど起こり得ることだよね。

イレギュラーは無いに越したことはないんだけど、イレギュラーは起こって当たり前。

イレギュラーが無い方が、不思議なぐらい。

だからっていって、そのイレギュラーを考えすぎて、そこにこだわってしまって、予定やスケジュール、計画が作れないって人がいるんだよね。

何が起きるかはわかんない。

だからといって、そこに固執してたら、スケジュールができない。

じゃあ、どうするか?

ってなったら、何がどう起こってもいいように、ある程度のイレギュラーは想定して、それを対処できるおおよその予測で対応する空白の時間・・・

この空白の時間っていうもの。

何もしない時間っていうのを、スケジュールに入れる。

これが、大事なんだよね。

スケジュールに余裕を持たせるっていうね。

余裕を持った仕事、とも言えるかな。

そのためには、自分の仕事の全体像の把握が必要なんだよね。

関わる人、物、いろんな角度から自分の仕事を客観視できること。

ビッチビチのビチビチ時間、分刻みでスケジュールを入れるっていう人もいるね。

でもさ、それって、何かイレギュラーがあったらどうすんの?

もし、このビッチビチ、ギッチギチのスケジュールで行動してね。

その中で、イレギュラーが起きてね。

次の予定に食い込んだりってするよね?

ここで考えてほしいのが、もしその予定の中に、相手がいたとしたら?

相手と約束をしていたら?

相手の時間をね、あなたのイレギュラーで、相手の時間を奪う。

多分ね、相手は許してくれることが多いと思う。

明確な理由があるだろうからね。

相手が理解のある人間力の高い人なら・・・優しい人なら、そういうことがあったんだね~大変だったんだね~って。

きっと、許してくれると思う。

そこで考えてほしいのが、やむを得ないことだったら、相手が許してくれる。

許してくれるからいい・・・

じゃなくて、やむを得ないことかもしれないけど、相手にも予定があるんだよってことを忘れてないかい?

ってこと。

緊急やむを得ない、想定しようのない、どうしようもないイレギュラーなら仕方ないかもしれない。

ただ・・・

ちょっと話をずらすけど、世の中って不公平だし不平等だよね?

適度な不公平?不平等?

不公平や不平等があるのが、公平で平等な世の中だよね?

意味わかる?

ただ、不公平だったり不平等な世の中でも、誰にでも公平で平等にあるものがある。

わかるよね?

それは、時間の進み方だよ。

時間の進み方は、世の中の人すべてに平等にあるよね。

じゃ、その平等な時間をさ、あなたに何かが起きたから、その相手の時間を奪ったり犯してもいいってことにはなり得ないよね。

緊急やむを得ない、想定のできないイレギュラーなら仕方ない。

でも、それが起こり得る・・・

そのイレギュラーをさ、前もってスケジュールに想定していたら?

スケジュールに余裕を持たすことができていたら?

イレギュラーを考えすぎて、スケジュールが立てられない人もいるけど・・・

これは、スケジュールを立てることが目的になっちゃってたりするよね。

目的がズレちゃってるケースだね。

逆に、イレギュラーを想定しないスケジュール。

これはね、スケジュールの組み方が未熟なんだよね。

あなたのスケジュールの組み方が未熟だから、イレギュラーに対応してしまって、お相手の時間を奪ってしまう。

これについて、どう思う?

俺はね・・・

昔、スケジュールを立てるのが下手だった。

スケジュールを立てることを目的として、スケジュールがびっちり埋まるのがデキる人間のスケジュールだと思ってた若い時があった。

だからね、そういうスケジュールを立てて行動して、もしイレギュラーがあったとしても、遅れたくて遅れたんじゃないっていう、変な正当性を主張して、自分の行動を正当化していた。

ただ、ある時、俺に本気で「時間は平等」ってことを教えてくれた人がいたんだ。

俺はこんなに一生懸命やってるんだ。

スケジュールもちゃんと立ててる。

でも、イレギュラーが起きちゃったんだから、仕方ないでしょ・・・

っていう、正当性を主張する俺・・・

その人は、俺に・・・

確かに、スケジュールを立てて、一生懸命やってるよね。

でも、僕と会う約束をしていて、その前に想定していないイレギュラーがあったとしても、そのイレギュラーで、僕の予定まで崩されることはないと思うよ。

僕の予定にも、お相手がいるんだ。

そのお相手は、君とは何の関係もない。

君のイレギュラーで、僕だけでなく、僕のお相手の時間を奪っていいってことにはならないよね?

俺の頭ン中・・・

ガッシャーンって感じ。

完全にやられたよ。

グウの音も出ない。

その人の時間も、その人のお相手の時間も、俺は返すことできないもん。

その時間の穴埋め?

過ぎた時間は、取り戻せない・・・

母親に言われた言葉を思い出したよ。

時間は平等・・・

時は金なり・・・

今と言っている瞬間に、その今はもう過去の時間・・・

後悔先に立たず・・・

いっぱい、母親は俺に教えてくれてたんだよね・・・

そういうことがあって、俺は学んだよ。

イレギュラーをある程度想定して、余裕をもってスケジュールを立てること。

その余裕・・・空白の時間、もしイレギュラーが無かったら、何をするのか?

そこまで考えて、そこまで考えても、お相手の時間を奪ってしまうこともある。

ただ、ここまでしていたなら、お相手も理解してくれる。

許してくれることもある。

何があっても、例えばめったにないようなこと起きても、万が一ってことが起きても、そういう場合にどう対処するかの想定までしてスケジュールを立てる。

そこまでして、そして何かあって、そのうえで、お相手の時間を奪うことがあったら、それこそ仕方ないよ。

ここまでやるから、しゃあないって思えて、もう真剣に謝るよね。

謝るしかない。

どこまで考えて、予定を組み行動してる?

あなたは、スケジュールをどういう風に作ってる?

もしくは、スケジュール立ててない?

もし、俺のこのブログを読んで、何か感じることがあったら、一度スケジュールを立ててみぃ!

もしかしたら、俺は考えすぎって言われるかもしれない。

ここまで考えてる人っていないかもしれない。

でも、俺はこういう考えで生きている。

俺はこの生き方にして、自分の時間の使い方が、逆に下手なのかもしれない。

でも、それで相手の予定を奪うことなく過ごせたら。

空白の時間を作りすぎることはしていない。

むしろ、その空白を作ることが、最近は重要だとさえ思っている。

俺はその空白の時間を、活用することができるから。

むしろ、この空白の時間がないと、いい仕事が出来ない。

自分の時間をどう使うか?

自己犠牲っていう感じになることもある。

でも、それでいいんだ。

これが俺の生き方だから。

偽善者・・・

人の為にってね!

今日の話、伝わるかな?

なんとなくは、伝わるよね?

なんとなくでも、伝わればいい!

伝わらなくても、それもいい!

ってことで~

したっけ、じゃ!

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